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【浜松市】浜松の茶匠に学ぶ、伝統の「茶手揉み」特別体験 ~ 一枚の茶葉がお茶になるまで ~

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蒸した茶葉を、自分の手で揉んでお茶に仕上げる。
そんな昔ながらの製茶を体験できるのが、浜松の「茶手揉み」です。
温暖な気候に恵まれ、古くからお茶づくりが盛んな浜松市。
山間地から平地まで、それぞれの特徴を生かした個性豊かなお茶が育まれています。
家族でお茶農家を営む「やますえ製茶」では、遠州地方の伝統文化「茶手揉み体験」が楽しめます。

美味しさの秘密 ―茶葉の変化を五感で体感

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蒸した茶葉は、おひたしのようにしっとりとして重く、鮮やかな緑色。
焙炉の熱を受けながら、揉み進めるほどに水分が抜け、香りが立ち、細く美しい茶葉へと姿を変えていきます。
さらさらという軽やかな音が聞こえ始めたら、力加減や手の動きを細かく調整。
最後の「こくり」で、茶葉の形を整え、完成です。
五感を使って茶葉の変化を感じながら、一枚の茶葉がお茶へと生まれ変わる瞬間を体感できます。

 遠州地方に伝わる「小笠流」の茶手揉みを職人に学ぶ

蒸した茶葉を熱した焙炉(ほいろ)の上で乾燥させながら、手で揉み上げて仕上げる――伝統の技を職人から直接学べるのは、お茶どころ浜松ならではの特別な文化体験です。
仕上げた茶葉はオリジナルパッケージに入れてお持ち帰り。
自分の手で仕上げたお茶は旅の思い出としてはもちろん、大切な人へのプレゼントにもぴったりです。

ホッとひと息。美味しいお茶の入れ方

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1.お湯を人数分の湯のみに注ぎ、適温まで冷まします。
2.急須に茶葉を入れます。茶葉の量は、1人当たり60cc。お湯に対して小さじ1杯程度(約2g)が目安です。
3.あらかじめついでおいた湯のみのお湯をゆっくり急須に注ぎ、お茶の葉が開くまで約1分ほど静かに待ちます。
4.お茶の葉が開いたら、お好みの濃さに合わせて 急須を3~5回してして 湯のみに均等につぎ分けます。

*つぎ始めは薄く、後になるほど濃くなるので、お茶の濃さが平均するように注ぎまわすのがポイント。

体験概要 
    • 日 程  :通年(2か月前から予約開始)
    • 人 数  :1名~20名
    • 料 金  :体験コース(2時間)  5,000円/名
            本格コース(4時間) 10,000円/名
            いまだけ体験料金より観光キャンペーンの地域クーポン適用で
          「体験コース」(2時間) 4,000円/名 「本格コース」(4時間)9,000円/名
    • 連絡先:<体験内容に関するお問い合わせ> やますえ製茶 053-488-5419
    • 住 所  :やますえ製茶(浜松市中央区大平台1-18-5)
    • 詳細情報はこちら
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情報提供:公益財団法人 浜松・浜名湖ツーリズムビューロー