
浜松で活動するクリエイターのさまざまな支援や情報発信を行っている
「浜松アーツ&クリエイション」とのコラボ企画として、浜松で活躍する、アーティストをはじめとしたクリエイターたちを紹介する、「この街を変える、アートの力」の連載企画です。
デザイナー、音楽家、アーティスト———
浜松には、さまざまなクリエイターがいます。
しかし、その存在はまだ十分に知られていません。
ここでは、「クリエイターの力で浜松をもっと豊かに、もっと魅力的なまちに。」そんな想いから、新しい出会いを求め、地域を盛り上げたいクリエイターたちを紹介する『浜松クリエイターズファイル Vol.1』(浜松アーツ&クリエイション発行)で登場する、浜松で活躍するクリエイターたちを紹介していきます。
菅澤 薫
(画家)
『複雑な感情や身体的感覚を描く』
2019年まで関東に在住し、東京を中心に展覧会を開催してきました。浜松に拠点を移してからは、テンペラ技法や子ども向けのワークショップを行い、地域の人々との関わりを大切にしています。浜松には魅力的な企業が多く、この地で活動するからこそ、地元企業と連携し、地域を盛り上げていきたいと考えています。具体的には商品の包装紙やギフトカードに作品を採用いただくなど、アートを身近に感じてもらえる企画を展開し、多くの人とのつながりを広げていきたいです。


(画家)
複雑な感情や身体的感覚を、人物とストッキングを組み合わせ、テンペラと油彩の混合技法で表現。浜松の自然に触れるうちに、「感情を描くのに人物は必ずしも必要ないのでは?」と思うようになり、近年は花を描くことで「息をのむような幸福感」を探求している。埼玉県出身。2019年に筑波大学大学院で博士号(芸術学)取得後、浜松に移住。現在、浜松学院大学短期大学部准教授。上野の森美術館大賞展優秀賞など受賞歴多数。※作品は上野の森美術館、寺田倉庫に所蔵。
浜松クリエイターズファイル Vol.1

「浜松クリエイターズファイル Vol.1」は、クリエイターの活動や作品、想いを広く知ってもらうことを目的に、浜松市内でクリエイティブな活動を行うクリエイターを紹介する冊子です。クリエイティブな活動を生業とし、活動を広く展開したいと考えているクリエイター35名を掲載しています。
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